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ブローのやり方|セルフブローでツヤ髪キープのコツ

掲載日:2021.04.05 更新日:2023.01.18

この記事の監修 アンファー株式会社

ブローの際のポイント5つ

ブローの際には、以下のようなポイントをおさえておきましょう。

  • ドライヤーをあてる時間を最小限にするためにも、タオルドライを念入りにする
  • ドライヤーの熱から守るため、洗い流さないトリートメントは必須
  • 乾かすときは、根元→毛先の順番で行う
  • 前髪は弱風で丁寧に乾かす
  • ブローの仕上げは冷風で、キューティクルを閉じる

ブローは夜、お風呂上がりにしっかりと行うことで、朝のヘアセットが楽になります!

ブローのやり方ポイント①タオルドライをしっかりする

根元→毛先の順に、優しく水気を取ります。根元を軽くたたきながら、毛先はタオルで挟み込むようにして乾かします。タオルで強くこすりダメージを与えないよう注意しましょう。

ブローのやり方ポイント②洗い流さないトリートメントをつける

ドライヤーの熱から保護するため、洗い流さないトリートメントをつけます。ダメージを受けやすい毛先~中間部分にかけて、手で優しく揉み込みながらつけます。

ブローのやり方ポイント③根元からしっかりと乾かす

乾きにくい根元からしっかりと乾かしていきます。傷みやすい毛先から乾かしてしまうと、オーバードライのもとになるため注意しましょう。

ブローのやり方ポイント④後ろから前に向かって乾かす

ドライヤーを後ろから前に向かってなど、髪の生え癖にあわせて乾かすことで、根元の向きを調整します。イラストのように少し首を傾け、下を向いた状態で乾かすと、自然に前方向に乾かしやすくなります。

ブローのやり方ポイント⑤前髪を乾かす

前髪が浮いてしまわないように、ドライヤーの風を上から当てて、根元→毛先の順に乾かしていきます。弱風で丁寧に乾かすのがポイントです。

ブローのやり方ポイント⑥ブラシを使ってブローする

髪が8割ほど乾いたら、ブローブラシを使い、髪を下に伸ばすイメージで、内側をブラシでとかします。ドライヤーの風を上から当てながら、ブラシとドライヤーで髪を挟むようにしてブローします。

ブローのやり方ポイント⑦キューティクルに沿って冷風をあてる

髪の熱を取るためにドライヤーの冷風をあてます。その際、毛流れに逆らわず髪のキューティクルに沿い、上から下に向かって冷風をあてることでパサつきがおさまりツヤが出ます。開いてしまったキューティクルを閉じ、スタイルキープ力を上げてくれるため、最後は必ず冷風をあてましょう。

この記事の監修 アンファー株式会社

○事業内容
化粧品・サプリメント・健康食品・専門医師監修によるクリニック専売品などのオリジナルエイジングケアプロダクツの研究開発及び製造・販売・卸業務。

○研究開発・製造
エイジングケア分野のNPO法人・研究団体の活動を支援するとともに、専門医師・大学機関との共同研究を通じ、研究・開発を進め商品を製造。

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