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Q. シャンプーの1回の使用量はどのくらい?

A. シャンプーの使用量は髪の長さによって変わります。

掲載日:2021.04.05 更新日:2022.08.29

この記事の監修 アンファー株式会社

シャンプーの適切な使用量は、髪の長さによって異なります。自分の髪の長さをもとに、適量が使えているか確認してみましょう。また、シャンプーの使用量が多すぎる、少なすぎることで起こるトラブルについても解説します。正しいシャンプー方法で頭皮環境を整えましょう。

【長さ別】シャンプーの適切な使用量

プッシュ式シャンプーは1プッシュ3ml程度であることが一般的です。
長さごとの、一般的なシャンプーの適切な使用量は以下の通りです。

  • ショートヘア:5ml(1プッシュ半程度)
  • ミディアムヘア:6ml(2プッシュ程度)
  • ロングヘア:10ml(3プッシュ程度)

ポンプによって1プッシュの量は若干異なりますが、ミディアムヘアの方で2プッシュ(6ml)がちょうどよい量となるでしょう。
ただし、メーカーごとで推奨する量は異なることがあります。お使いのシャンプーのパッケージ裏面や公式ホームページなどで確認することをおすすめします。

シャンプーの使用量が適切でないと起こるトラブル

シャンプー量は多くても少なくても、髪や頭皮にトラブルが起こることがあります。どのようなトラブルが起こる可能性があるのかご紹介します。

シャンプーの使用量が多いと起こるトラブル

  • 頭皮の臭い

頭皮の臭い

シャンプーの使用量が多いと、長い時間をかけてすすぐ必要がでてきます。すすぎが甘いと、すすぎ残しのシャンプーが頭皮を刺激することで、頭皮環境が悪化します。 また、すすぎ残しはいったん洗浄成分がキャッチした皮脂汚れを、また頭皮に残すことになります。そのような状態が続くと、皮脂が酸化して頭皮から嫌な臭いが発生することがあります。

シャンプーの使用量が少ないと起こるトラブル

  • 頭皮のかゆみやべたつき
  • 頭皮にニキビができる

頭皮のかゆみやべたつき

シャンプーの量が少なすぎると、頭皮の汚れをしっかりと落とすことができません。その結果、かゆみやべたつきなどのトラブルが発生することも。
毎日髪を洗っているのに、かゆみやべたつきが取れないという場合にはシャンプー量を見直してみましょう。

頭皮にニキビができる

シャンプーの使用量が少なすぎると、皮脂汚れが取り切れずニキビの原因になってしまうこともあります。

【適量で効果的なシャンプーを!】正しいシャンプーの方法

シャンプーを適量使うことで、頭皮環境を整えることができます。
正しいシャンプー方法をご紹介します。

  • ①ブラッシング
  • ②予洗い
  • ③シャンプーを泡立てる
  • ④洗髪
  • ⑤すすぎ

①ブラッシング

シャンプーをする前に、まずブラッシングをしましょう。女性は髪が長い場合も多く、事前に毛先の絡みをほぐしておくことで、髪を傷めることなく洗髪できます。またブラッシングをすることで、表面についているホコリなども取ることができます。

②予洗い

予洗いで髪や頭皮の汚れの多くを洗い流すことができるので、シャンプー時の洗浄効果を高めることができます。シャワーの温度はぬるめにして、頭皮や髪を熱で傷めないようにしましょう。

③シャンプーを泡立てる

ブラッシング、予洗いが済んだら、いよいよシャンプーです。まずは適量のシャンプーを手に取ります。直接頭皮や髪に付けるのではなく、まずは手で泡立てましょう。髪にシャンプーを付けてから泡立ててしまうと髪を傷めてしまいます。

④洗髪

泡立てたシャンプーを頭皮に付け、指の腹で揉むように洗っていきます。爪を立てずに、マッサージするように行うとよいでしょう。

⑤すすぎ

しっかりと頭皮を洗えたら、すすぎを十分に行いましょう。特に生え際はシャンプー剤が残りやすい部分です。すすぎ残しは頭皮トラブルの原因となるので、丁寧に行いましょう。

シャンプーの適切な使用量を守り、頭皮トラブルを防ごう

今回はシャンプーの使用量について紹介しました。
使用するポンプによって若干の違いはありますが、ワンプッシュは3ml程度です。髪の長さによって適切な使用量は異なるので、自分の髪の長さに合うシャンプーの量を把握しておきましょう。
また、メーカーによって推奨量が異なることもあるので、まずはパッケージの裏面などをチェックしてみてください。

シャンプーは多くても少なくても、頭皮トラブルを引き起こす可能性があります。頭皮が正常でない状態が続くと健やかな髪の成長の妨げにもなりかねません。
シャンプーは適量を、正しい方法で行うことが大切です。毎日、習慣のように行っているシャンプーですが、一度、自分がきちんと髪を洗えているのか確認することをおすすめします。

この記事の監修 アンファー株式会社

○事業内容
化粧品・サプリメント・健康食品・専門医師監修によるクリニック専売品などのオリジナルエイジングケアプロダクツの研究開発及び製造・販売・卸業務。

○研究開発
エイジングケア分野のNPO法人・研究団体の活動を支援するとともに、専門医師・大学機関との共同研究を推進。

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