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自分の身体と真剣に向き合ったり、好きを仕事にしたり、ママと仕事を両立したり。
スタイルはそれぞれだけど、自分らしく前向きに生きている女性はやっぱり美しい。
なぜ、彼女たちはこんなに輝いて見えるのでしょう。その秘密に迫る6つのストーリー。

Volume two

Interview Movie

「頑張りすぎないがモットー」
高橋志津奈さんのライフスタイル Editor & Writer : Shizuna
Takahashi

「専業主婦からエディターへと転身し、雑誌『VERY』の編集を担当するなど、第一線で働く高橋志津奈さん。プライベートでは3人の母として家庭を支える彼女が、忙しい日々の中でも毎日を充足させるために行なっていることとは?仕事の話から美容面にまで、9つのクエスチョンに答えてもらいました。

Photos_Kosuke Matsuki
Videograph_Kouki Hatano
Hair & Make-up_Masaaki Fukugawa

専業主婦からエディター/ライター
になったきっかけは?

自分のペースで働ける仕事として友人が紹介してくれたんです 元々はアパレル店員をちょこっとだけやっていたのですが、子供が小学生になったタイミングで何か新しく仕事をしたいと思っていたんです。でも、子供を優先させたかったので時間軸が自分で選べるものがいいなと思って、友人に紹介してもらった雑誌『VERY』で仕事を始めました。専業主婦時代から本当にお洋服が好きで、雑誌を切り抜いてファイリングをしていたくらいだったので、それを知っていた友人が声をかけてくれたんです。結果的に時間軸は全く選べなかったのでハードワークになってしまい、当初の予定とは全く違うのですが(笑)。ステップアップができる仕事がしたいと思っていたので、その点では当てはまっていましたね。

初めての仕事は
どんな仕事でしたか?

2ページの読者スナップを、右も左もわからない状態で作りました。 初めのうちは企画を出して通ったら仕事ができる感じで、初企画は2ページのVERY読者のスナップでした。そのあとも企画を出し続けて、2ページが4ページになり、それが2企画になり……という感じで仕事が増えていきました。それでも最初の2年は読者さんを取材するページが多かったので、六本木ヒルズや二子玉川で一日中かわいい読者さんを探して声をかける、なんてこともやっていて、すごく勉強になりました。3年目くらいからやっとモデルの仕事が来て、少しずつ仕事が増えていった感じです。たぶん皆さんはこの仕事を「華やかな世界」なんて思っているかもしれませんが、一言で言うなら「とにくガッツが必要です」と答えると思います。意外と体育会系ですね(笑)。

仕事で忘れられないエピソードはありますか?

代官山の横断歩道でしゃがみこんだときのことは忘れません。 まだ新人時代にちょうど編集長が変わったタイミングで、展示会回りに付いていかせてもらったんです。朝から夕方まで分刻みにスケジュールが入っていて、バタバタと移動をしていました。今でこそみんなで時間を合わせて展示会に行くことはあるのですが、当時は新人だったので回るので必死。代官山で編集長と別れたあと、やりきった達成感と疲れが合間って横断歩道でしゃがみこんだ記憶がありますね。私の中ではそれがすごく印象的で、今でもその日のことを思い出すと「あの頃に比べたら今は甘いな」って思って頑張れたりするので、それが原点になっています。

忙しいスケジュールの中で、
プライベートと仕事どうやって
バランスをとっていますか?

最初はバランスが取れていなかったけれど、
今はようやく見えてきた気がしています。
仕事を始めた当初は、バランスは取れていなかったと思いますね。親にも助けてもらいながらすごく仕事を頑張っていて、そのサポートがなかったら続けられませんでした。子供のことで悩んだ時期や葛藤したこともあったのですが、10年以上続けてやっと自分の中でこういうバランスがいいなっていうのが、見えてきたところです。働くママが増えていますけど、やっぱり日本はまだまだ男社会。分担して家事をやる夫婦が増えたとはいえ女性の負担はまだ大きいなって思います。でも、いつか子供が「ママの仕事かっこいいね」って言ってくれたら、苦労とか、大変な思いも全部吹っ飛ぶんじゃないかなって、期待して仕事を頑張ってます(笑)

忙しい中でも生活を豊かにさせるコツは?

“頑張りすぎない”がモットーです! 生活もファッションもそうなんですけど、“頑張りすぎない”っていうモットーがあって。根詰めてやっちゃうタイプなので、10できることがあっても2つくらいはやらなくていい、と思うようにしています。全部やっちゃおうとするんですけど、それをすると結局自分の中でいっぱいいっぱいになってプチンって切れる時がきちゃうので。だから例えば、家の中がちょっとぐらい散らかっていてもいいじゃん!っていう引き算ができたほうが、結果的に子供にとっても自分にとってもハッピーでいられるかな、と思いますね。

ストレス解消法は?

たった15分だけでも一人時間の確保。 一人の時間の確保に目を向けていますね。さっきも言ったように、10やるところを全部やっちゃうと一人時間は完全になくなっちゃう。だけど、2引けば一人時間を確保できるんです。例えば急いで帰ったはずなんだけど、車を停めてから15分ぼーっとするとか。子供のために早くご飯を作ってあげなきゃ!とは思うけど、15分食べるのが遅くてもそんなに困らないでしょ!って思うようにするだけで、自分時間が確保できます。それだけでも自分の中ではリフレッシュになるので、なるべくそういう時間を持つようにしていますね。

美容面や体型維持で
意識していることはありますか?

基礎の基礎を
見直し中です。
30代の頃は体質とかもあると思うんですけど、仕事もプライベートも忙しかったことが太らなかった一番の理由だと思います。でも、それって全然健康的な体型って言えない気がして、40歳をすぎてからやっと食べ物や寝る時間、心の健康みたいなものにも目を向けるようになりました。美容面でも、本当に基礎の基礎ができてなかったので、それを見直し中。例えば髪の毛を乾かすとか、疲れて寝落ちしちゃわないとか、メイク落としを適当にしない……とか。特別なことをやろうとすると今の生活ではそっちがストレスになっちゃうので、ベースの見直しをしているところです。

スカルプDボーテを使う前の
イメージは?

メンズのアイテムだと思っていました。 スカルプDボーテのアイテムは、メンズのアイテムだと思っていたのでウィメンズもあることに驚きました。40歳を越えてから、髪の毛に年齢を感じるって本当にあるんだなって気づいちゃったこともあったので、このシャンプーとトリートメントは気になっていましたね。それと私、ストレスや睡眠不足もあるのか、周りから驚かれるほど頭皮が硬いんです。そういうのも改善したいと思って、最近は自分でマッサージをしたり、お風呂に長く浸かったりしていて。日々の積み重ねの成果に期待しています(笑)。

スカルプDボーテを
使ってからの感想は?

ノンシリコンなのにパサパサにならない! 以前はただいい匂いがするシャンプーでもよかったのですが、今は年齢的にもそうじゃないものに興味が湧いてきたタイミング。ノンシリコンシャンプーってバサバサになってしまうので無理!って思い込んでいたのですが、実際に使ってみてそうじゃないんだっていうのが最初の驚きでしたね。癖っ毛の私でも広がり感がなく、髪の毛のゴムに絡まる心配もないので嬉しいです。使い込んでいくうちにもっと変わっていくといいな、と今後にも期待しています!

スカルプD ボーテ
薬用スカルプシャンプー モイストタイプ
スカルプD ボーテ 薬用スカルプ
トリートメントパック モイストタイプ

高橋志津奈さん エディター/ライター。ファッション好きが高じて2007年よりライターへ転身。抜群のセンスでInstagramのフォロワーも5万人以上を誇り、自身の書籍を2冊発売。専業主婦からのニーズを的確に察知し、雑誌『VERY』では毎号多くのページを手がけている。

スカルプD ボーテ 薬用スカルプ
シャンプー ボリュームタイプ
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