女性用No.1シャンプー スカルプD ボーテ

コラム

2017.07.21
【Q】女性のヘアカラーが抜け毛に影響するって本当なの?

【A】ヘアカラーは髪の毛と頭皮の両方にダメージを与えます

女性の抜け毛にはヘアカラーが関係していることもあります。
これは、髪の毛を染めるメカニズムが原因となっているもので、人工的な色素に置き換えるために毛髪内の色素を破壊することが理由です。

髪の毛の内部構造はもともと、髪の健康を保つ最適なバランスが保たれています。
ところが、人工的に違う色素を入れるために薬剤を用いると、そのバランスが崩れ、髪の毛にダメージを与えてしまうのです。

また、髪の毛を根元まで染めようとすると、頭皮にヘアカラーがついてしまうことがあります。
頭皮に誤って薬剤をつけたときに、ヒリヒリした経験はありませんか?
これはヘアカラーの強い刺激によって、頭皮がダメージを受けている証拠です。

このように髪の毛と頭皮に大きな負担を与え、環境を悪化させかねません。
ヘアカラーを頻繁に使っていると抜け毛が増えてしまう可能性があるといえるでしょう。

<ダメージを与えずに髪の毛を染める方法も選択肢です>

上で述べたのは、通常のヘアカラーでブリーチと似たような手法を取るものです。

しかし、その他にも髪を染色する方法は下記のようなものがあります。

ブリーチ

ブリーチは脱色剤で髪の色を抜いていき、髪の毛を明るく見せるものです。

この手法は、ヘアカラーよりも髪の毛に与えるダメージは大きいため連続で行うのはおすすめできません。

髪の毛をいったん脱色するため、キューティクルも開かせる必要もあり、大きなダメージを与えます。

ヘアマニキュア

ヘアマニキュアは、ヘアカラーのように髪の毛を内部から染める方式を採りません。
文字通りマニキュアのように、髪の毛の表面に染料をコーティングする形を取る方法です。

ブリーチやヘアカラーと比較すると、髪の毛にかかる負担は軽減できます。
ただし誤って頭皮に染料がついてしまうと刺激になることは同じです。

使用時には、十分に注意しましょう。

一時着色剤

こちらも髪の毛の表面に顔料をコーティングして髪の毛を染めますが、1回シャンプーをすれば簡単に取れます。

このため、髪の毛や頭皮にかかるダメージはほとんどありません。

もちろん、一度ずつ髪を染めなければなりませんので、手間とお金がかかってしまいます。
ただし、髪のことを考えると一番良い方法だといえるでしょう。

<ヘアカラーを頻繁に利用すると髪の毛に変化が起きやすくなります>

ヘアカラーを1回使ったところで、即抜け毛につながるとは考えにくいです。
ただし、頻繁にしかも長期間にわたって使い続けていると、抜け毛が起こり、髪の毛のボリュームが失われるリスクも高まってしまいます。

また、一度の染髪でも抜け毛とはならなくとも、ダメージによって髪の毛のコンディションが悪化するリスクがあります。
髪の毛がパサついたり、枝毛・切れ毛が増えたりするようになるかもしれません。

もし、髪の毛がパサつくと、スタイリングに引っ掛かりを感じるようになり、なかなか髪型が決まらないこともあるでしょう。

結果的に、クシに引っ掛かった時に無理に引っ張ると髪の毛や頭皮にダメージを与える形になり、抜け毛を誘発するリスクもあります。

<カラーリングのダメージを抑えるためにヘアサロンで染髪する>

ヘアカラーを使うと、頭皮や髪の毛にダメージがあるので使用は控えた方が良いとわかっても、おしゃれのためにも髪の毛を染めたいという女性も多いでしょう。

頻繁に髪を染める場合には、自分ではなくヘアサロンでお願いすることが大切です。
プロのスタイリストにカラーリングしてもらった方が、頭皮や髪の毛のダメージを少なくできるでしょう。

ヘアサロンの中には、髪の毛にダメージを与えないヘアカラーを使っているケースも増えています。
天然由来の染料であるヘナを使ってカラーリングを実施しているサロンが注目を集めるように、おしゃれもヘアケアも両立するようなサロンであれば安心です。

そのようなサロンではヘッドスパを行っているケースも多く、髪のダメージを修復しつつヘアカラーもできるでしょう。
どうしてもダメージを与えてしまいがちなヘアカラーでも、十分に注意していればダメージは最小限に抑えられるはずです。

<(まとめ)女性のヘアカラーが抜け毛に影響するって本当なの?>

1.ヘアカラーは髪の毛と頭皮の両方にダメージを与えます
ヘアカラーは、髪の毛の色素を破壊して違う色に置き換えるものです。

そのため、髪の毛と頭皮の両方に刺激を与え、継続すると抜け毛を引き起こしてしまうかもしれません。
2.ダメージを与えずに髪の毛を染める方法も選択肢です
髪の毛を染めるのには様々な方法があり、それぞれで髪の毛や頭皮にかかる負担も変化します。

抜け毛対策をするのであれば、内部から染めるよりも外側だけコーティングする染め方の方がダメージが少なくおすすめです。
3.ヘアカラーを頻繁に利用すると髪の毛に変化が起きやすくなります
ヘアカラーを1度しただけでは抜け毛に大きく影響することはありません。

ただし、髪の毛や頭皮にダメージを与えるので、あまり頻繁に染髪すると髪の毛のコンディションを悪化させるリスクが高いです。
4.カラーリングのダメージを抑えるためにヘアサロンで染髪する
髪の毛や頭皮になるべくダメージを与えることなくヘアカラーをするのであれば、ヘアサロンでお願いするようにしましょう。

スタイリストがカラーリングするので、ダメージにも配慮してくれるためです。

PAGE TOP
PAGE TOP